# gem install hogehoge
とやると安定版(stable)のライブラリがインストールされる。
# gem install hogehoge --pre
とやると、最新版(beta)のライブラリがインストールされる。
2013/07/22
2013/07/12
Listを1行で初期化
チームのメンバーに教えてもらった。
List array = Arrays.asList(new String[] {"arg0", "arg1", "arg2"});
って書けばいいらしい。
List
って書けばいいらしい。
2013/04/22
Eclipse4.2 Junoがいろいろ重すぎる件
とにかく重い。
特にxmlエディタ。
pom.xmlとかweb.xmlとか、xmlは色々と開く機会が多いにも関わらず毎回数十秒も待たされるのは結構キツイ。
(そういやspringもxmlだ・・・。)
で、検索掛けたらこんな記事が。
http://d.hatena.ne.jp/cypher256/20130222/p1
どうもSR2がリリースされているそうで、これにアップデートすれば大丈夫とのこと。
>XML エディター切り替えが超遅い
そうそう、まさにこれ!
MergeDocの方にも記載があった。
http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html#/pleiades_distros4.2.html
>Juno SR1 で判明していた致命的なパフォーマンス問題が SR2 で改善されました。パフォーマンス関連 15 個、その他 200 個以上のバグが修正されています。
なんか色々あったみたいね・・・。
>4.2.2.v201302xx には EGit の致命的なデータ破壊バグがあったため、4.2.2a.v201303xx 以降を使用してください。
データ破壊バグって・・・、ある意味こっちの方が致命的な気もするけど。。。
Eclipseのアップデートはいい思い出が無いけど、バックアップ取ってやってみよ・・・。
特にxmlエディタ。
pom.xmlとかweb.xmlとか、xmlは色々と開く機会が多いにも関わらず毎回数十秒も待たされるのは結構キツイ。
(そういやspringもxmlだ・・・。)
で、検索掛けたらこんな記事が。
http://d.hatena.ne.jp/cypher256/20130222/p1
どうもSR2がリリースされているそうで、これにアップデートすれば大丈夫とのこと。
>XML エディター切り替えが超遅い
そうそう、まさにこれ!
MergeDocの方にも記載があった。
http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html#/pleiades_distros4.2.html
>Juno SR1 で判明していた致命的なパフォーマンス問題が SR2 で改善されました。パフォーマンス関連 15 個、その他 200 個以上のバグが修正されています。
なんか色々あったみたいね・・・。
>4.2.2.v201302xx には EGit の致命的なデータ破壊バグがあったため、4.2.2a.v201303xx 以降を使用してください。
データ破壊バグって・・・、ある意味こっちの方が致命的な気もするけど。。。
Eclipseのアップデートはいい思い出が無いけど、バックアップ取ってやってみよ・・・。
2013/03/28
2013/02/12
.m2 を削除したらEclipseが起動しなくなった件
取り敢えずメモ的な・・・。
若干読みにくいのでいつか清書します(いつだろう。
----------
ちょっと訳あって、ローカルの.m2ディレクトリを削除したら、Eclipseがorg.eclipse.m2e.coreのロード中にそのまま帰らぬ人に・・・。
もー頼むわマジで・・・Zzz
ログを確認したところ、java.io.FileNotFoundExceptionが出ていたので、単純にMavenのライブラリが読み込めない事が原因だと思う。
まあそりゃファイルが無いんだから開けないのは当たり前として、起動すらしてくれないってどうなのよ。
これEclipse3.7の時もこうだったかな〜?
.m2を削除なんで昔から結構よくやってた気がするんだけど・・・。
(ちなみに今回はEclipse4.2)
とりあえず、無いなら作ればいいかなと単純な発想で、Eclipseで参照しているMavenプロジェクトをすべて手動でmvn compileしてみた。
git pull
mvn compile
git pull
mvn compile
たまにsvnのプロジェクトがあって若干イラっとしつつ、無事作業完了。
で、再度Eclipseを起動するも、状況変わらず・・・。
イラつくwww
で、ログを見たら上記Exceptionは出なくなったけど、そのかわりこんなん。
!ENTRY com.android.ide.eclipse.adt 1 0 2013-02-12 14:45:07.683
!MESSAGE No valid Android XML Editor Delegate found for file /xxxxxxxxxxxxx/pom.xml [Res null, type null]
知らんわ!!!
さすがにちょっと意味不明で詰んだかな〜って思ったんだけど、そういえば最後にEclipse閉じた時はこのpom.xmlを修正していた気がするなぁ、と。
なので、ワークスペースの読み込み中に/xxxxxxxxxxxxx/pom.xmlファイルを開こうとして開けなかった、とか開くための有効なエディタが無い?とかそんなかなあ?なんて予想。
そう考えると上記のエラーもなんとなくそんな感じなことを言ってる気がする。(求:英語力
取り敢えずそうだと仮定して、だったらワークスペースを読み込む時にそのファイルを開かないようにすればいいんじゃないかとワークスペースの設定ファイルを弄る事に。
$ ls -1 /Applications/eclipse/workspace/.metadata/.plugins
org.eclipse.cdt.core
org.eclipse.cdt.make.core
org.eclipse.cdt.managedbuilder.core
org.eclipse.compare
org.eclipse.core.resources
org.eclipse.core.runtime
org.eclipse.datatools.connectivity
org.eclipse.debug.core
org.eclipse.debug.ui
org.eclipse.e4.workbench
org.eclipse.egit.ui
org.eclipse.equinox.p2.discovery.compatibility
org.eclipse.equinox.p2.ui
org.eclipse.jdt.core
org.eclipse.jdt.debug.ui
org.eclipse.jdt.junit.core
org.eclipse.jdt.launching
org.eclipse.jdt.ui
org.eclipse.jst.j2ee
org.eclipse.jst.j2ee.web
org.eclipse.jst.jsp.core
org.eclipse.ltk.core.refactoring
org.eclipse.ltk.ui.refactoring
org.eclipse.m2e.core
org.eclipse.m2e.jdt
org.eclipse.m2e.logback.configuration
org.eclipse.mylyn.bugzilla.core
org.eclipse.mylyn.context.core
org.eclipse.mylyn.tasks.ui
org.eclipse.pde.api.tools
org.eclipse.pde.core
org.eclipse.rse.core
org.eclipse.rse.ui
org.eclipse.search
org.eclipse.team.core
org.eclipse.team.cvs.core
org.eclipse.team.svn.core
org.eclipse.team.ui
org.eclipse.ui.editors
org.eclipse.ui.ide
org.eclipse.ui.intro
org.eclipse.ui.workbench
org.eclipse.ui.workbench.texteditor
org.eclipse.wst.common.modulecore
org.eclipse.wst.common.snippets
org.eclipse.wst.internet.cache
org.eclipse.wst.jsdt.core
org.eclipse.wst.jsdt.ui
org.eclipse.wst.jsdt.web.core
org.eclipse.wst.server.core
org.eclipse.wst.server.ui
org.eclipse.wst.sse.ui
org.eclipse.wst.validation
org.eclipse.wst.xml.core
org.insightech.er
いっぱいありすぎ、どれだよ・・・、泣きそう・・・。
取り敢えずそれっぽい名前を、ってことでorg.eclipse.e4.workbenchの中をみてみると、workbench.xmiってファイルがあったので、これかなっと思い中を覗いてみる・・・。
上記の/xxxxxxxxxxxxx/pom.xml って名前をgrep掛けると、いくつかHitする箇所が出てきたので、これかな?なんて思いつつも・・・どこをどう直せばいいのかがまったくわからない(駄
なので、一旦workbench.xmiをリネームしてEclipseを起動してみると・・・ぉ、無事起動!
取り敢えず最悪の構築しなおしという結果は回避することが出来たけど、僕の設定したクールなビューやパースペクティブの設定も綺麗にすっ飛んでしまい、若干目頭が熱く・・・。
なので、一旦は挫折したworkbench.xmiの修正を再度着手することに。
まずは、<sharedElements>の<children>というエレメントの中に、tooltip="xxxxxxxxxxxxx/pom.xml"っていう記述が合ったので、この<children>エレメントをごそっと削除してEclipseを起動。
結果、デフォルトのワークベンチで起動・・・。
ダメかー、と思いログを見ると
Caused by: org.eclipse.emf.ecore.xmi.UnresolvedReferenceException: Unresolved reference '_ENOE0HHQEeKoX5lRCQvg0w'. (file:/Applications/eclipse/workspace/.metadata/.plugins/org.eclipse.e4.workbench/workbench.xmi, 400, 150)
なんかよーわからんけど、参照出来ないよって言われた。
再度、workbench.xmlを見てみると、<children>エレメントには各々 xmi:id="_ENOE0HHQEeKoX5lRCQvg0w" っていうのが設定されてて、その上位のエレメントを見ると、 selectedElement="_ENOE0HHQEeKoX5lRCQvg0w" って感じで子エレメントのIDが設定されていた。
なので、子エレメントを削除し、かつその親エレメントのselectedElementの値を削除して再度起動してみたところ・・・。
出来た!!!
ビューもパースペクティブも綺麗に復元された、超感激・・・。
以前まではEclipseが起動しなくなるたび、入れ直しという愚直な行為を行なっていたが、ちょっとずつトラブルシュートが出来るようになってきたみたいで嬉しい・・・。
これからも精進しよう・・・。
----------
※
ちなみに、現場のJavaなおねーさんに教えてもらったところ、.m2配下はちょっとした設定等も入ることがあるらしいので、消すのであれば.m2/repository/配下を消すようにした方が安全とのことでした。
今までずっと.m2配下をごそっと消してたわ〜・・・。
若干読みにくいのでいつか清書します(いつだろう。
----------
ちょっと訳あって、ローカルの.m2ディレクトリを削除したら、Eclipseがorg.eclipse.m2e.coreのロード中にそのまま帰らぬ人に・・・。
もー頼むわマジで・・・Zzz
ログを確認したところ、java.io.FileNotFoundExceptionが出ていたので、単純にMavenのライブラリが読み込めない事が原因だと思う。
まあそりゃファイルが無いんだから開けないのは当たり前として、起動すらしてくれないってどうなのよ。
これEclipse3.7の時もこうだったかな〜?
.m2を削除なんで昔から結構よくやってた気がするんだけど・・・。
(ちなみに今回はEclipse4.2)
とりあえず、無いなら作ればいいかなと単純な発想で、Eclipseで参照しているMavenプロジェクトをすべて手動でmvn compileしてみた。
git pull
mvn compile
git pull
mvn compile
svn update
mvn compile
mvn compile
・
・
・
たまにsvnのプロジェクトがあって若干イラっとしつつ、無事作業完了。
で、再度Eclipseを起動するも、状況変わらず・・・。
イラつくwww
で、ログを見たら上記Exceptionは出なくなったけど、そのかわりこんなん。
!ENTRY com.android.ide.eclipse.adt 1 0 2013-02-12 14:45:07.683
!MESSAGE No valid Android XML Editor Delegate found for file /xxxxxxxxxxxxx/pom.xml [Res null, type null]
知らんわ!!!
さすがにちょっと意味不明で詰んだかな〜って思ったんだけど、そういえば最後にEclipse閉じた時はこのpom.xmlを修正していた気がするなぁ、と。
なので、ワークスペースの読み込み中に/xxxxxxxxxxxxx/pom.xmlファイルを開こうとして開けなかった、とか開くための有効なエディタが無い?とかそんなかなあ?なんて予想。
そう考えると上記のエラーもなんとなくそんな感じなことを言ってる気がする。(求:英語力
取り敢えずそうだと仮定して、だったらワークスペースを読み込む時にそのファイルを開かないようにすればいいんじゃないかとワークスペースの設定ファイルを弄る事に。
$ ls -1 /Applications/eclipse/workspace/.metadata/.plugins
org.eclipse.cdt.core
org.eclipse.cdt.make.core
org.eclipse.cdt.managedbuilder.core
org.eclipse.compare
org.eclipse.core.resources
org.eclipse.core.runtime
org.eclipse.datatools.connectivity
org.eclipse.debug.core
org.eclipse.debug.ui
org.eclipse.e4.workbench
org.eclipse.egit.ui
org.eclipse.equinox.p2.discovery.compatibility
org.eclipse.equinox.p2.ui
org.eclipse.jdt.core
org.eclipse.jdt.debug.ui
org.eclipse.jdt.junit.core
org.eclipse.jdt.launching
org.eclipse.jdt.ui
org.eclipse.jst.j2ee
org.eclipse.jst.j2ee.web
org.eclipse.jst.jsp.core
org.eclipse.ltk.core.refactoring
org.eclipse.ltk.ui.refactoring
org.eclipse.m2e.core
org.eclipse.m2e.jdt
org.eclipse.m2e.logback.configuration
org.eclipse.mylyn.bugzilla.core
org.eclipse.mylyn.context.core
org.eclipse.mylyn.tasks.ui
org.eclipse.pde.api.tools
org.eclipse.pde.core
org.eclipse.rse.core
org.eclipse.rse.ui
org.eclipse.search
org.eclipse.team.core
org.eclipse.team.cvs.core
org.eclipse.team.svn.core
org.eclipse.team.ui
org.eclipse.ui.editors
org.eclipse.ui.ide
org.eclipse.ui.intro
org.eclipse.ui.workbench
org.eclipse.ui.workbench.texteditor
org.eclipse.wst.common.modulecore
org.eclipse.wst.common.snippets
org.eclipse.wst.internet.cache
org.eclipse.wst.jsdt.core
org.eclipse.wst.jsdt.ui
org.eclipse.wst.jsdt.web.core
org.eclipse.wst.server.core
org.eclipse.wst.server.ui
org.eclipse.wst.sse.ui
org.eclipse.wst.validation
org.eclipse.wst.xml.core
org.insightech.er
いっぱいありすぎ、どれだよ・・・、泣きそう・・・。
取り敢えずそれっぽい名前を、ってことでorg.eclipse.e4.workbenchの中をみてみると、workbench.xmiってファイルがあったので、これかなっと思い中を覗いてみる・・・。
上記の/xxxxxxxxxxxxx/pom.xml って名前をgrep掛けると、いくつかHitする箇所が出てきたので、これかな?なんて思いつつも・・・どこをどう直せばいいのかがまったくわからない(駄
なので、一旦workbench.xmiをリネームしてEclipseを起動してみると・・・ぉ、無事起動!
取り敢えず最悪の構築しなおしという結果は回避することが出来たけど、僕の設定したクールなビューやパースペクティブの設定も綺麗にすっ飛んでしまい、若干目頭が熱く・・・。
なので、一旦は挫折したworkbench.xmiの修正を再度着手することに。
まずは、<sharedElements>の<children>というエレメントの中に、tooltip="xxxxxxxxxxxxx/pom.xml"っていう記述が合ったので、この<children>エレメントをごそっと削除してEclipseを起動。
結果、デフォルトのワークベンチで起動・・・。
ダメかー、と思いログを見ると
Caused by: org.eclipse.emf.ecore.xmi.UnresolvedReferenceException: Unresolved reference '_ENOE0HHQEeKoX5lRCQvg0w'. (file:/Applications/eclipse/workspace/.metadata/.plugins/org.eclipse.e4.workbench/workbench.xmi, 400, 150)
なんかよーわからんけど、参照出来ないよって言われた。
再度、workbench.xmlを見てみると、<children>エレメントには各々 xmi:id="_ENOE0HHQEeKoX5lRCQvg0w" っていうのが設定されてて、その上位のエレメントを見ると、 selectedElement="_ENOE0HHQEeKoX5lRCQvg0w" って感じで子エレメントのIDが設定されていた。
なので、子エレメントを削除し、かつその親エレメントのselectedElementの値を削除して再度起動してみたところ・・・。
出来た!!!
ビューもパースペクティブも綺麗に復元された、超感激・・・。
以前まではEclipseが起動しなくなるたび、入れ直しという愚直な行為を行なっていたが、ちょっとずつトラブルシュートが出来るようになってきたみたいで嬉しい・・・。
これからも精進しよう・・・。
----------
※
ちなみに、現場のJavaなおねーさんに教えてもらったところ、.m2配下はちょっとした設定等も入ることがあるらしいので、消すのであれば.m2/repository/配下を消すようにした方が安全とのことでした。
今までずっと.m2配下をごそっと消してたわ〜・・・。
2012/08/20
EclipseとMavenの統合
Eclipse(3.7)でMavenを使えるようにする。
mythのチームメイトに向けて。
既に4.2がリリースされている最中、今更感はありますが…、多分大きく変わらないだろうってことで。
1.Eclipseを起動し、「ヘルプ(H)」→「新規ソフトウェアのインストール...」の「一般用ツール」から「m2e - Eclipse 用 Maven 統合」を選択
2.同意して
3.再起動
4.slf4jも必要だった件。
5.また再起動
6.m2e Marketplaceから、m2e-wtpをインストール
※Eclipseのクイック・アクセス(Ctrl+3とか)から、m2eって検索掛けるとか。
7.WTP 用 Maven 統合を選択して

8.同意して
9.OKしてインストールして

10.再起動
インストールは以上。
使い方はまたそのうち・・・。
2012/07/05
順番を保持するHashMap
すごく初歩的な事なんだろうけど。
順番を意識しない場合は
Map<String, String> map = new HashMap<>();
順番を意識したい場合は
Map<String, String> map = new LinkedHashMap<>();
順番を意識しない場合は
Map<String, String> map = new HashMap<>();
順番を意識したい場合は
Map<String, String> map = new LinkedHashMap<>();
2012/06/11
Spring FrameworkのHandlerInterceptorについての備忘録。
チームメイトのJavaなねーさんに教えて貰ったのですが、Spring Frameworkには、HandlerInterceptorなるものがあって、このクラスをラップすることによって、各Contorollerクラスの前後で共通の処理を定義してあげる事が出来るそうな。
マジ女子力高い。
実装はこんな感じで。
public class HogeInterceptor implements HandlerInterceptor {
@Override
public boolean preHandle(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response, Object handler)
throws Exception {
// ここに処理を書く
return true;
}
@Override
public void postHandle(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response, Object handler,
ModelAndView modelAndView) throws Exception {
@Override
public void afterCompletion(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response, Object handler, Exception ex)
throws Exception {
}
後はSpringの設定ファイルに
<mvc:interceptors>
<mvc:interceptor>
<mvc:mapping path="/*"/>
<bean class="com.example.HogeInterceptor" />
</mvc:interceptor>
</mvc:interceptors>
マジ女子力高い。
実装はこんな感じで。
public class HogeInterceptor implements HandlerInterceptor {
@Override
public boolean preHandle(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response, Object handler)
throws Exception {
// ここに処理を書く
return true;
}
@Override
public void postHandle(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response, Object handler,
ModelAndView modelAndView) throws Exception {
// ここに処理を書く
}@Override
public void afterCompletion(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response, Object handler, Exception ex)
throws Exception {
// ここに処理を書く
}}
後はSpringの設定ファイルに
<mvc:interceptors>
<mvc:interceptor>
<mvc:mapping path="/*"/>
<bean class="com.example.HogeInterceptor" />
</mvc:interceptor>
</mvc:interceptors>
って追加してあげるだけ。
<mvc:mapping path>の値を指定してあげる事で、Contoroller毎に使用するインターセプターを切り替える事も出来るみたい。
ホント便利ね、Spring・・・。
で、今回ハマったのがafterCompletionメソッドのところ。
現在作っているシステムでは、レスポンスヘッダをちょこちょこと弄る必要があった為に、このafterCompletionメソッドで共通的に出力するレスポンスヘッダを設定していました。
ところが、ある特定の条件下のみ、この設定が反映されない現象が確認されて、ちょっと頭を悩ませていた感じです。
(httpに精通されている方であれば、もうこの地点で何が起こったか把握できるのでしょう・・・Zzz)
最初は設定を疑って、インターセプターがコールされていないんじゃないかと思ったのですが、どうやらコールそのものはちゃんとされているようでした。
で、その後いろいろ調べていたところ、最初自分はafterCompletionメソッドはContorollerの処理が終わった直後にコールされるのかと思っていたのですが、それは勘違いで、実際はViewのレンダリングが終わった後にコールされているみたいです。
ですので、例えばContorollerがhtmlやjsonなど、レスポンスボディに相当するデータを返却するような実装だった場合(っていうか殆どそうだと思いますが・・・。)、既にレスポンスヘッダは出力済みの状態となる為、afterCompletionメソッドでレスポンスヘッダの設定をしても、反映されなくなるというオチでした。
ですので、ヘッダの出力処理をpreHandleメソッドの方にて実行するよう修正する事で、問題なく動かすことが出来ました。
実際判明してみると非常にシンプルな問題なんですけどね・・・。
やはりこういったフレームワークはちゃんと理解して使わないと、いざこういったケースに陥った時にどうにもならなくなりますね・・・。
頑張って勉強しよう・・・Zzz
2012/05/18
My BatisのMapperクラスをSpringでDIする。
ハマったこと。
MyBatis Generatorで生成したMapperクラスを、SpringでDIしようとしたんですが、MyBatis Generatorで生成されるMapperクラスはインターフェースの為、実装クラスが見つからずにDIが出来ませんでした。
解決法
application-context.xmlに"sqlSessionFactory"と、各MapperクラスのBean定義を追加することで無事DIすることが出来ました。いろいろと悩んだけど、実際わかってみるとすごくシンプルな事でした。
<bean id="sqlSessionFactory" class="org.mybatis.spring.SqlSessionFactoryBean">
<property name="dataSource" ref="dataSource" />
</bean>
<bean id="exampleMapper" class="org.mybatis.spring.mapper.MapperFactoryBean">
<property name="mapperInterface" value="com.example.mapper.ExampleMapper" />
<property name="sqlSessionFactory" ref="sqlSessionFactory" />
</bean>
参考
会社の先輩に下記のサイトを教えてもらいました。
http://www.h3.dion.ne.jp/~alpha-pz/misc2743.html
2012/05/07
IntegerからStringへの型変換についてのめも
JavaでIntegerからStringへ型変換する時、ふとtoStringとvalueOfってどう使い分ければいいのかが気になったのでちょっと調べてみた時のメモ。
まずIntegerからStringへの型変換は
Integer num = 12345;
String str = null;
// パターン1
str = num.toString();
// パターン2
str = String.valueOf(num);
// パターン3
str = "" + num;
の3通りがあるらしい。
10000000回ループして変換掛けまくってみたところ、速度的には
パターン1:334ms
パターン2:337ms
パターン3:776ms
って感じだった。
パターン1と2はほとんど差は無いけど、パターン3は劇的に遅かった。
※ まあコード的にもあまり好みじゃ無いからもともと使う気無いけど・・・、なんかphpみたいだし。
※※ とは言え、Integerにint突っ込むのも似たような事なんだけど・・・Zzz
ってことはまぁ、toStringもvalueOfもどっち使っても実行速度的には大差ないのかな。
ちょろっと実験しただけなので細かいところ見たら差があるのかもしれないけど。
ぁ、でも仮に変換対象がnullだった時に、valueOfはStringの"null"を返すけど、toStringの方はNullPointerExceptionが返って来るから、差があるとすればこの辺になるのかな??
あまり細かいところまで見てはないから結論は出てないけど、結局"適宜使い分ける"って事なのかな。
時間があるときもっと調べてみよ。
まずIntegerからStringへの型変換は
Integer num = 12345;
String str = null;
// パターン1
str = num.toString();
// パターン2
str = String.valueOf(num);
// パターン3
str = "" + num;
の3通りがあるらしい。
10000000回ループして変換掛けまくってみたところ、速度的には
パターン1:334ms
パターン2:337ms
パターン3:776ms
って感じだった。
パターン1と2はほとんど差は無いけど、パターン3は劇的に遅かった。
※ まあコード的にもあまり好みじゃ無いからもともと使う気無いけど・・・、なんかphpみたいだし。
※※ とは言え、Integerにint突っ込むのも似たような事なんだけど・・・Zzz
ってことはまぁ、toStringもvalueOfもどっち使っても実行速度的には大差ないのかな。
ちょろっと実験しただけなので細かいところ見たら差があるのかもしれないけど。
ぁ、でも仮に変換対象がnullだった時に、valueOfはStringの"null"を返すけど、toStringの方はNullPointerExceptionが返って来るから、差があるとすればこの辺になるのかな??
あまり細かいところまで見てはないから結論は出てないけど、結局"適宜使い分ける"って事なのかな。
時間があるときもっと調べてみよ。
2012/02/06
Jenkinsのお勉強
昨日、こんな本を買ってみた。
仕事では嫌というほどお世話になってるけど、前任の方が構築してくれた環境を使っているに過ぎない現状なので、お勉強しなきゃなーと・・・。
まずは自動テストとかやりたいな。
ちゃんと勉強して、温厚なJenkinsさんを怒らせないように頑張ろう・・・。
仕事では嫌というほどお世話になってるけど、前任の方が構築してくれた環境を使っているに過ぎない現状なので、お勉強しなきゃなーと・・・。
まずは自動テストとかやりたいな。
ちゃんと勉強して、温厚なJenkinsさんを怒らせないように頑張ろう・・・。
2012/01/18
2011/11/22
EclipseにADTをインストール
ADTはAndroid Development Toolsの略らしいよ。
- 下記サイトからADTのインストールURLを取得する。
http://developer.android.com/sdk/eclipse-adt.html#installing
- Eclipseを起動し、「ヘルプ(H)」→「新規ソフトウェアのインストール...」をクリックする。

- ライセンスのレビューに同意する。

- インストール完了後、Eclipseを再起動する。
- 「ウィンドウ」→「設定」から「Android」を選択し、SDKのパスを設定する。

以上で終了。
Android SDK インストール(Revision13)
Androidアプリを開発する為に、Android SDKをインストール。
今回の手順とは別に、EclipseのADTを使ってインストールする手順もあるみたい。
その辺はまた別の機会に書こうと思います。
今回の手順とは別に、EclipseのADTを使ってインストールする手順もあるみたい。
その辺はまた別の機会に書こうと思います。
- Android SDKのダウンロードする。
http://developer.android.com/sdk/index.html - zipファイルを取得し、アーカイブをインストールディレクトリに展開する。
- 環境変数「ANDROID_HOME」を設定する。

- 環境変数「Path」を設定する。
※ ADBがplatform-toolsに移動しているっぽいので、platform-toolsも足した方がいいかも。
- SDK Manager.exeを実行する。

- こんな感じの画面が出ればOK(わかりにくい・・・Zzz)

- 実機開発をしたい場合、USB-Driverも追加する。
※ Revision14以降だといらない疑惑?(未確認)
- よくわからんけど、Google APIsも一通り追加する。

以上で終了。
JDKのインストール
何はともあれ、JDK。
以上で終了。
MacOSだとやらなくてもいいみたい?
- 下記サイトから、JDKのダウンロードする。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html - インストーラを実行する。

- インストールディレクトリを設定する。

- 完了をクリック

- 環境変数「JAVA_HOME」を設定する。

- 環境変数「Path」を設定する。

2011/11/21
Spring Androidを使ってみよう。
なんて大層な題名付けてますが、実際のところ動かすところまで全然到達出来ていないという始末(駄
取り敢えずAndroidプロジェクトを作成して、Maven経由でSpring Androidを動かしてみたいんですが、そもそも僕のMavenに関する経験値が圧倒的に足りてないので、実行するとエラー落ちする件。
単純にjarだけ落としてくるんでもいいけど、折角だしなあ・・・Zzz
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